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抜いた髪の毛どうしてますか?ストレスでむしる抜毛症の闇

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お昼の某除法番組で、「ビットコイン」の特集をしていました。

お金と時間と知識がある人はやってみたらいいんじゃない?と思いますが、そもそも資本金がない庶民には居心地の悪いお話しです。

じゃあ今この瞬間、お金持ちになったら幸せか?と聞かれたら、答えに詰まると思います。

まずこの抜毛症と決別したいし、慢性的な無気力・無関心をなんとかしないと…。

 

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抜いた髪の毛どうしてますか?

ひく~いところから始まりましたが、

今日のお題は「抜いた髪の毛どうしてる?」です。

抜毛症で抜いた髪の毛をどう処理するか

抜毛症で抜いてしまった髪の毛は、ちゃんと処理(?)しないと部屋に散らばってしまったり、洋服についてしまったり、バッグに入っているなんてこともしょっちゅうあります。

ご家族に打ち合えている方も打ち明けていない方も、髪の毛を家中に落としてしまうと見付けた時にお互い居心地の悪さを感じます。

洋服についた髪の毛って、洗濯をしてもしぶとくくっついたまんまだったりしますよね。学校や会社など毎日通うコミュニティの中では、いつも髪の毛を洋服にくっつけていると「あの人抜け毛すごくない?」なんて思われているんじゃないかって、勝手に人間不信に陥ったりします。

ストレスでむしってしまった髪の毛の処分方法として、こんなのが簡単で綺麗になるよ~っていうのがあったらぜひ教えてほしいのですが、今回は私の処分方法を何個かご紹介したいと思います。

ティッシュペーパーに集合させる

ティッシュをスタンバイさせちゃうあたり、抜く気満々ですよね(汗)

抜毛症で抜いた髪の毛をどう処理するかティッシュ

生えたての、太くて短い生きの良さそうな髪の毛専門で抜くので、大体このティッシュ一枚に収まるんですが、うっかり抜いてしまった長い毛があったりするとこのティッシュからはみ出てしまったり、短い毛もたくさん抜いてしまうとうっかり床に落ちてしまったりなんかします。

ティッシュの箱が部屋にあることが、「いつ抜いても大丈夫」っていう安心感に繋がっているような心理もあると思うので、いっそのこと部屋からティッシュを追い出すか、目の届かないところに隠そうかと思いましたが、もうすぐ恐怖の花粉症がやってくるので少し様子をみたいと思います(苦笑)

 

コロコロローラーで一網打尽

コロコロローラーって書いちゃいましたが、全然オススメしません。

だって、

  • すぐ粘着力なくなる
  • 髪の毛一周回ってからまって紙が剥がせない
  • コロコロ鳴る音もやってる姿もむなしい

じゃないですか。あ、でも枕とかお布団とかから急いで髪の毛をどかしたい時は手っ取り早くていいですね。あと出かける前に着ている洋服をコロコロする分には手元にひとつあってもいいと思います。

 

週末はハンディクリーナーで大掃除

お母さんが普段使っているようなコードタイプのでっかい掃除機だと持ち運びが大変ですし、家具と家具の間のような狭いエリアのお掃除には不向きだと思います。

私は自分の部屋に一台、コードレスタイプのやっすいハンディクリーナーを待機させています。平日は使うことがないのですが、家族が外出している土日の時間を見計らって部屋中の床をチェックしながらお掃除しています。

無意識に落ちている髪の毛が視界に入ってくると「抜きたいボタン」のスイッチが入ってしまうので、極力週に一回以上は部屋を掃除して気持ちもリセットするようにしています。

 

小回り抜群のガムテープ

ここ最近はガムテープが大活躍しています。

抜毛症で抜いた髪の毛をどう処理するかガムテープ

オススメは紙材質のガムテープです。程良い粘着力と静音性、お金もかからないのでついついヘビロテしちゃうんですが…ガムテープがあるから大丈夫っていう安心感も、完治を目指しているのに自分に甘いですよね。

床に対して45度くらいの角度で滑らせたりなんて、既にコツを掴んでしまいましたが、極力使わないように我慢したいと思います。

 

余談ですが…

20代前半の一番症状がひどかった時はベッドに入って眠りにつくまで延々2~3時間抜き続ける時期もありました。情緒不安定でしたし(今もだけど)抜毛症のこともイマイチ理解できていなかったので、

「自分はおかしい人間なんだ」

と、泣きながら枕元のゴミ箱に抜いた髪の毛を捨て続けていたんですが、朝起きてそのゴミ箱を見た瞬間の絶望と罪悪感は相当ひどかったです。

ゴミ箱の底に何を捨てていたかも判別できないほどの髪の毛の層。生えたての健康そうな髪の毛がふわふわとゴミ箱に無残に捨てられている光景が当時の自分を追い込んでいました。

あの頃から、自室のゴミ箱はドアの横だけにしました。しかもちっっっさいゴミ箱、おかげで夜な夜なゴミ箱に髪の毛の山を作ることはなくなりましたし、部屋でゴミを出さないように心がけるきっかけにもなりました。

 

意識的に抜毛症の症状を抑えるのは難しいですが、自分の行動をよく検証して「髪の毛を抜かない・抜けない環境を整える」ことも非常に大事なんだなぁと思いました。

 

そしてもう一つ、サイトの名前を「抜毛症克服を目指す情報共有サイト」から「抜毛症歴13年女子が役立つ情報を発信するブログ」に変更しました。

オフィシャルな感じだと堅苦しくってとっつきづらいと思ったので…

 

これからも抜毛症に関する情報をたくさん発信していきたいと思います!

 

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